広島市|雇用調整助成金の申請にかかる費用に対し、上限10万円で全額補助される制度

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新型コロナウイルス感染症の影響により休業を余儀なくされた事業者は非常に多いと思います。 従業員の雇用を維持しなくてはならない一方で、雇用調整助成金等の申請は非常に複雑で、ハードルが高いものとなっており、助成金の利用が進まない状況となっています。

専門家である社会保険労務士に相談・依頼をしても、申請額が小さく、支払い報酬額の面で折り合いがつかないなどの理由で断られるケースも多くあるのが実情です。

そこで、広島市では社会保険労務士に雇用調整助成金の申請の代理を委託したその経費について、10万円を上限として全額を補助する制度を始めました。

中小企業事業主と個人事業主(フリーランスを含む)を対象としており、受付期間は令和3年3月31日までとなっています。 既に社会保険労務士に報酬を支払った方や、これから休業と雇用調整助成金の申請を考えている方などは是非この制度の利用を検討されてはいかがでしょうか。

雇用調整助成金とは

「新型コロナウイルス感染症の影響」により、「雇用調整(休業)」を実施する事業主に対して、休業手当などの一部を助成するものです。 (2020年8月28日、上限額の引き上げなどの特例措置について、9月末となっている期限を2020年12月末まで延長することが決定しました。)

関連URL
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/korona/158936.html

(2020年9月14日時点)

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